Nihyaku

マイクロペットたちと、のほほん生活。

UFOキャッチャーシリーズ

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 200hukurouです。

ここまで3種類のマシンを個別に紹介しましたが、このままひとつずつ書いても長くなりそうなので、まとめて紹介しようと思います…

 

今回はSEGAUFO CATCHERシリーズを紹介します。

なお、「UFO CATCHER」に限らず、「UFO」の名前の付く物も一緒に紹介させていただきます〜

 

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UFO CATCHER

1985年製。シリーズ初代機です。初期製造分はアーム伸縮用パイプの強度が弱く、使用している間にパイプが曲がり、伸縮不可能になる不具合が起きたため、部品や強度が増したパイプと交換する対処が取られたようです。

待機時に流れるBGMは、イングランドの民謡、「グリーンスリーブス」、ポリスの「EVERY BREATH YOU TAKE」。

また、アーム降下→定位置移動までの間に、

同社のゲーム「フリッキー」のBGMが流れます。

 

 

 

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左がUFO CATCHER DX、右がUFO CATCHER DXⅡ。

DXは1987年製。初代機の外装や細部を変更したマイナーチェンジ機。

DXⅡは景品取り出し口の形状が構造が改良されたよう。

通常はストロボライトで「DXⅡ」の文字が点滅するみたいです。

BGMは初期は初代UFOのBGMと同じですが、

アーム降下中に電源が切られると再度電源投入時にアームが降りたまま定位置に戻ろうとするバグがあったため、対策ROMが配布され、

待機時のBGMが「ちびまるこちゃん」のOP曲「ゆめいっぱい」、ED曲の「おどるポンポコリン」へ変更されました。

↓BGM


UFOCATCHER DXⅡ 待機時BGM (ROM交換前


UFOCATCHER DXⅡ 待機時BGM ROM交換後

 

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NEW UFO CATCHER

1991年製のシリーズ4代目です。

DXⅡ等のガクガクッとした構造と異なり、今度は大幅にモデルチェンジされ、一つの箱型になりました。

今でも屋上遊園や古いゲームコーナーなどで見ることができるほどロングランな機種ですね。

また、景品取り出し口がコンパネの下へと移り、アームの後方にぶら下がっていた錘がなくなりました。

これにより、アームの伸縮はワイヤーをモーターで巻き取る方式に変更。

 

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UFODXⅡとNEWUFOのアームの比較。UFODXⅡは後ろに錘があるんです(アームの下に写っている黒いもの)

 

景品フィールドがコンパネとほぼ同じ位置まで下がりました。

待機時のBGMはROMによって異なり、

ちびまる子ちゃんの曲「夢いっぱい」&「おどるポンポコリン」

お馴染みのソニックの「star right zone」「scrap brain zone」「mable zone」

その他、ROM交換によりクラシックのBGMや、クリスマスのBGM「クリスマス・イブ」「ラスト・クリスマス」「ジングルベル」を流れているものもあります。

また、アメフトの「TeamNFL」とコラボした「NFLバージョン」も存在します。sigmaとの共同制作(?)されたようです。BGMも異なります。

 

↓BGM


NEW UFOCATCHER 待機時BGM(ソニック)

←録り直し版
[SEGA] NEW UFO CATCHER 待機時BGM (ソニック) - YouTube


NEW UFOCATCHER 待機時BGM (クラシック)

 

 

 

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UFO CATCHER EXCELLENT

1994年製のシリーズ五代目です。

カプセル系の景品やぬいぐるみ、小物などいろいろな景品に対応できるようになりました。

初期設定ではアームにプラスチック製の爪が装着されていますが、

折れやすいため、今後の機種では使われなくなり、シリーズで唯一の特徴となっています。

UFOが擬人化されていて、緑/赤のLEDで目を、7セグで口を表現され、表情が変わるようになっています。7セグLEDは、口だけでなく残りプレイ数やエラー時のエラーコードなどの表示にも使われます。

景品獲得成功時や失敗時に喋ったり、しばらく誰もプレイしていないと居眠りしてしまったり…などの演出があり、実にユーモアがある機種です!

NEWUFOでは景品獲得センサー(光センサー)が景品シュート内にあり、

景品がシュートを通過すればファンファーレが鳴る…という構造ですが、

EXの場合はアームの下部にあり、キャッチしないと反応しないようになっているようです。そのため、景品を転がしてGETした場合などは獲得音が鳴りません。

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※左から、通常時、エラー時、LED部の拡大。

BGMは、通常のオリジナルBGMの2種類に加え、

NEWUFOと同じクリスマスのBGMを流すことも可能です。

 

↓BGM


UFOCATCHER EXCELLENT 待機時BGM A

 

 

 

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UFO CATCHER 21

1996年登場の6代目UFOキャッチャーです。

EXやNEWと違い、アームの初期位置が寄り添ったタイプから離れたタイプに戻りました。とともに景品取り出し口は筐体の角に変更されました。

この機種はUFOキャッチャーでも唯一、アームに「ポインター」があり、

赤い光を発して狙いやすくなるという機能があります。

BGMはオリジナルBGMに加え、EXやNEWと同じクリスマスのBGMを使用することが可能。

EXよりも口数は減りましたが、アームの動かし始めや景品獲得時にちょっとだけ喋ります。

この機種もEXと同様にアーム部分に景品獲得センサーがあります

 

 ↓BGM


UFOCATCHER 21 待機時BGM A

 

 

 

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 UFO CATCHER 800

1998年登場の大型景品対応機種です。

景品の最大上限価格が800円に改正された時期に登場しました。

大型景品への対応という事もあり、開き幅約30センチのビッグアームが付属しています。

この機種からは全く喋らなくなりました。

BGMはオリジナルBGMに加え、クリスマスのBGMがあります。

曲目は前作と微妙に変わり、「サンタが町にやってくる」「もろびとこぞりて」など。

 

↓BGM


UFOCATCHER 800 クリスマス待機時BGM


UFOCATCHER 800 待機時BGM B&操作音 ※途中切


[SEGA] UFO CATCHER 800 待機時BGM A - YouTube

 

 

 

 

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UFO CATCHER 7

2001年登場のシリーズ7代目です。(UFO800は除外されてる?)

この機種はほとんどの方が見たことがあると思います。

これ以降の機種から、設定部によるアームの握力調節ができるようになりました。

UFO7の場合はボリュームによる調整+バネの強さによる握力調整が可能です。

さらにこの機種から「第3のボタン」が登場し、クレーン降下停止用や

1プレイキャンセル用ボタンなどとして使用できるようになりました。

今までのピンク系のカラーから変わり、全体がグレーのカラーとなり、

ビルボードの色は写真のパープル系の他にもブルー、茶色(イエロー?)もあります。

 BGMはオリジナルBGMの2曲に加え、プレイ中のBGMやクリスマスBGMなど(ジングルベル、サンタが町にやってくる)

↓BGM


UFOCATCHER 7 ・7second 待機時BGM


UFOCATCHER 7 クリスマス待機時BGM

 

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UFOCATCHER 7 Max Edition

2003年登場の大型景品対応機種です。

いわゆるUFO800×UFO7というような感じですが、

第3のボタンはもちろん、UFO800にはない3つの機能が追加されました。

1.景品取り出し口にロック機構&シューターにシャッター

UFO800ではゲットできないほど大きな景品にも対応しているため、それ相応の景品取り出し口が設置されているのですが、子供が入れないように通常時は扉がロックされ、景品獲得時に解除される構造になっています。

 

2.巨大なアームメカ

それまでのUFOキャッチャーシリーズよりも桁違いに大きなアームが装着されています。

 

3.景品取り出し口のクッションパッド

景品を落下した衝撃から守るクッションパッドが通常装備されました。

 

BGMはオリジナルBGMに加え、クリスマスBGMが使用可能です。

 

↓BGM

UFOCATCHER 7 MAXedition

 

 

 

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UFO CATCHER 7 Second

2004年に発売。UFO CATCHER 7のマイナーチェンジ機種です。

全体的に明るい配色になり、眩しいほどです。

7との違いは、スピーカーの音質、景品取り出し口のクッションパッドを標準装備、設定パネルの画面表示の変更などなど。

基本のBGMは標準型のUFO7と同じですが、Max Editionの曲を流すことも可能らしいです。

 

↓BGM 


[SEGA] UFO CATCHER 7 Second 待機時BGM B&操作 ...

 

 

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UFO CATCHER 8

2008年に登場したUFOキャッチャー。

待機時のアームの位置が高い位置になった事で、景品を今まで以上に陳列できたり、

大型の景品に対応できるようになりました。

BGMはたくさんあり、ノーマル以外にもボーカル曲やクリスマス、UFO音頭など。

 ↓BGM


[SEGA] UFO CATCHER 8 待機時BGM B - YouTube

UFO CATCHER 8 Second

2011年に登場した、8のバージョンアップ版です。8との違いは、

アームの移動速度が少し速くなり、蛍光灯からLED照明になった事など。

 

 

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UFO CATCHER DOUBLE

2010年に登場した、アームユニットが2つあるUFOキャッチャー。

赤いアームを操作した後に緑のアームを操作するため、二人で遊べるのが売りなマシンです。

 

 

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UFO BALANCE CATCHER

2010年に登場した、体感型のクレーンゲーム機です。

手前のコントローラーに乗り、体を前後左右に倒して操作し、制限時間内であれば、自由にアームを動かす事ができます。

 

 

大型・小型・円形タイプ

ここからは、2人以上の同時プレイができるマシン、小型のマシンを紹介します。

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Dream Catcher

1989年に登場した、円形のクレーンゲーム機。

年代上はUFODXなどと同じ時期の物ですが、アームの構造や

景品フィールドの高さは後に登場したNEWUFOと同じになっています。

BGMは浅香唯さんの「セシル」・ワム!の「ラスト・クリスマス」が流れます

このマシン自体も現在はあまり見られなくなりましたが、半分に分割して稼働させることも可能です。

 

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Dream Catcher RE・DRESS

1997年に登場。

ドリームキャッチャーは円形のアーム移動でしたが、

この機種のアーム移動は直線上に動くのが特徴です。

一つのフィールドの大きさは後に紹介する「UFO CATCHER mini」

と同じくらいのスペースです。

アームの形状や基本のカラーリングは後に登場したUFO800と同じで、

待機時BGM・操作音なども全く同じです。

 

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UFO DREAM CATCHER

2008年に登場した、「Dream Catcher」の復活版とも言える機種です。

UFO8とDream Catcherを足して2で割ったようなマシンで、

効果音やBGMはUFO8と全く同じです。

 

 

 

以上、 UFOキャッチャーシリーズの紹介でした。実はまだ紹介しきれていないマシンが数種残っているのですが、それは気が向いたら追加していこうと思います。

随分と雑な説明ではありましたが、最後までご覧下さりありがとうございました!